(このまま終わろうと思ったのに・・・
どうして終わらせてくれないかな〜?
別にオチないし・・・)
久しく一番なんぞになっていないおいら、
無限大ではビリばかりだし
いや、そもそも順番をつけるような事に
ここの所関っていない、
つまり一番慣れしてないのだ、おいらは。
そう考えると
「ちょっと待てよ、これおかしくね?俺が一番とかあり得ないよ、
ここは二番でいいか。後ろはスカスカだし」
おいらに譲ってくれた家族を含めて3組しか並んでないからね、
こうなるともう後ろの方と譲り合いですよ!
もうお互い余裕だからホント譲り合いなのよ、
「あの、お先にどうぞ」
「いやいや、何をおっしゃいますか」
「いや、自分の時計ちょっと進んでるんで正確な時間わからないんで」
「あと、1,2分ですね」
「・・・(わかってるよっ!)」
「・・・」
「自分時間に余裕あるんで、本当にどうぞ!」
「うちは大丈夫ですよ、あまり後ろもいないしねぇ」
「・・・・・」
ずーっとこんな感じですよ、5分近く!(この事態にうんざりしてきたので)
「じゃぁぁぁ、お先です」
とまあ無事にお水はゲットですよ!
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- 2007/01/13(土) 23:59:19|
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AM8:30
「やっべ、長蛇の列が・・・」
と飛び起きる、
いやいや、ないない、そんなのない。
ふ〜、一安心。
寝ぼけ眼で見回すと車が3、4台停まってるだけ。
「あ〜、よかった!」
いや、
よくね〜よ!全然よくねーよ!だって去年はあんなに並んだじゃん!そのために3時間前から来たのに・・・
まあいいや、とりあえず一服、
いや〜、寝起きのタバコはうまいね〜。
よーし、準備OK,いざ出陣!
AM8:40
帽子を脱いで鳥居をくぐり、手を清め、境内への階段を上る。
まったく俺らしくない、らしくない行動なのだ。
いやいや神聖な空気にあてられてしまったらしいのだ。
階段を上りながら畏怖の念(何にって訳じゃないんだけどね)を感じて
なんか知らんがジャリ銭ばらまいていきなり御参りですよ!
お守り買っておみくじ引いて一人でおおはしゃぎですよ!だって人が少ないんだもん、
この神聖な場所を独占してる感満喫ですよ!
「!」 [お水取り episode3]の続きを読む
- 2007/01/13(土) 00:51:49|
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「どうしよう?」あまりの人気のなさに戸惑っていると空が白んできた。
初日の出だ!わーい!
思えばここ数年初日の出なんて拝んでおらん、
いやいやそれどころか、初詣さえろくに行ってないのだ。
おいら、年一回の詣でなんて都合良過ぎ!
と結構反抗的だったんですがね、
(まあ、要はぐーたら寝正月したいだけなんですけどね)
しかしこんな霊験あらたか?な所で新年早々初日の出なんて
これ、贅沢じゃねぇ?しかも一人だぜ!っていうか一人なのだ、限りなくひとりなのだ、
誰もいないのだ、本当に・・・なんで?
それにしてもなぜ誰もいないのだろう?不安だ
ものすごく漠然と不安なのだ、
晴れやかなのに不安なのであった・・・
辺りはまだまだ冷え込んでるし、一人で森を探検する勇気もない。
しかたがない、
「寝よう!」
きっと都心から電車で来る方たちの到着はまだまだだろう、
お水取りの時間は9時〜、今7時。車も全然来る気配なし。
このペースなら8時くらいまで寝ても大丈夫だろう、
「うん、寝よう!」
Z〜Z〜z〜
- 2007/01/12(金) 00:49:43|
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